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zoom RSS DLCをやって完結するストーリー(FINAL FANTASY XIII-2 感想)

<<   作成日時 : 2013/03/20 00:29   >>

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FINAL FANTASY XIII-2をトロコンしたので感想を書いていきます。

画像


はじめる前に、2点ほど注意事項。


まず感想を書く上で、どうしてもネタバレが入ります。

既にプレイしたことがある人、またはネタバレでもOKな人のみ続きを読んでください。

そして今回は今まで以上に

かなりボロクソ』言います。

FF13-2を神ゲーだと思ってる人も、これ以上みない方がいいです。




それではオープニングから



いきなりわけもわからず戦闘がはじまります。

簡単な戦闘と、今作から追加されたシネマティックアクションのチュートリアルを確認って感じ。

今作はタイトル通り『FF13』の続編ですので、プレイヤーの殆どは前作を体験していると思います。

未プレイの人もいるかもしれないけど、タイトル画面で前作の話を確認することができるので

割と親切な仕様になってます。要点だけまとめてあり、しかも音声付でわかりやすかった。

第二次スパロボOGも過去作品を確認するモードがあったけど

あっちは意味不明しかも長すぎて何が言いたいのかわからなかったし…。


動画を見てもらえばわかるように

前作経験者なら、そのまますぐにでもプレイできる、戦闘システムの引継ぎになってます。


変更点としては、召喚獣が使えないのでドライビングモードがなくり、かわりにモンスターの技になったこと。

同時にTPアビリティもなくなり、特に『ライブラ』で初見の相手を調べる事がなくなりました。

かわりに、倒すとみやぶる系アクセサリーの有効性が上がりました。


BGMや、映像については前作同様言う事ありません。


特に戦闘曲はかなり多く、時代ごとやイベントごとに、ころころ変わります。

BGMは今作品で数少ない良い所ですが

前作を経験をしているがために

『…なんで、ここであの曲使わないの…』

『ここで、この曲は…違うだろ…』


という、前作を経験して【好きだからこそ】の憤りを覚える場面が大量にあります。

特に強く感じたのが

アルカキルティ大平原




初めに言っておきますが、この曲はすごく好きです。

FF13-2のアルカキルティ大平原では、天候でBGMがかわります。

その中の一つが前作の洞窟とかで流れた曲で、『違和感』だけしかなく

ここに限らず、無理やり前作の曲を入れた感が…。

そもそも、全部の天候この曲でよくね…?

曲を多くいれすぎると、この曲どこでながれたっけ?とか、良い曲だけど、どのシーンだっけ?

っていう、記憶に残りずらくなるんだよね。

それなら、この曲はここで!って言う感じに絞ってほしかった。

FF13は本当良く出来てたんだけどな、そこらへんは…。

今でも通常戦闘の閃光や、ボス戦のブレイズエッジ、サンレス、オルバ、大平原と

すぐに『あの曲か』ってわかるのが今作は少ないと思う。

良い曲は多いけど、印象に残らないって感じかな。


ちなみにFF13のアルカキルティ大平原はこれ



…やっぱり良すぎるな…。

曲と共に、亀狩りの思い出がw



感想ばかりで、トロコンの話してないな…。

それじゃトロフィーの話

とりあえず普通に初回クリアすると収集率は30〜40%ぐらいかな。

今作も前作同様クリアしてからのやり込みが大部分になります。

今作は前作と違い、敵を倒してもギルを入手できますが、それでも

ギルが大量に必要になります

お金の使い道は主にモンスター育成のため

入手したギルの、ほぼ全てをそこへつぎ込む事になります。


とりあえずチョコボを育てチョコボレースで『グッドチョイス』を取る事を目標にしましょう。

あたしは金チョコボを育てて、それで入手しました。

育てきっている状態なら『勝負師の夢』のトロフィーも狙えるのでついでにここで取りましょう。

グッドチョイスを重式に改良することで、アイテム入手MAX、入手ギルMAX、レアアイテム入手UP

この3つのアビリティが付き、効率がぐんとあがります。

ギル稼ぎの方法は今作は色々ありますが、あたしがしたのは

ビルジ遺跡AF100年でドン・トンベリ狩りです。



こちらのレベルにもよりますが

D・B・Aの連射パッドでの放置上げも可能です。

ノエルが自動で挑発→リジェネガード

セラが魔法でチェーンを貯めつつダメージ

あたしはアタッカーはキチューを使いました。

セラにDをするとリジェネガードを使えないのでスリップダメージの減りが早く

事故死の可能性が高くなるので放置には危険です。

まだモンスターが育っていないなら

A・H・Dで放置でも、ただ経過時間の評価が下がりドロップ率も下がるので

他のモンスターにした方がいいかもしれないけど、まぁ安全には倒せるので…。


お金稼ぎと育成が完了したら

最後はたぶん『誇り高き武勲』アッティラを難易度ノーマルで倒します。

ラスボスも☆5評価で倒すトロフィーありますが、そっちはイージーですれば楽にとれるし

事実上これが、バトル関係のトロフィーの最終目標になるかと



戦い方はWIKIを参考にしました。

ATK+ATK+ATK ×2

攻撃用
12秒経過後パラダイムシフトをするとATBが満タンになる効果を利用し、
2つのAAAを切り替えながら攻撃する


BLA+BLA+BLA

チェーン稼ぎ


HLR+HLR+ENH

回復用


DEF+DEF+ENH

アレフ・ゼロを受ける


JAM+JAM+ENH

デプロテ、デシェル、ウィークを入れる+味方強化


Aはキチュー

Bは青チョコボ

Eはテストゥド

を使いました。


キチュー、青チョコボは大器晩成なので、ギルさえあれば最終メンバーとして活躍してくれます。

テストゥドはブレイブ系とフェイス系しか覚えないので

最優先で使って欲しい強化を瞬時に使ってくれるという意味で重宝します

後はエンファイを継承させておけば言う事ありません。


戦闘での注意点として

アッティラは定期的にシ骸を召喚します。

ほっておくと祈りでシ骸を吸収してHPを回復されます。

AAAで速やかに排除しましょう。

時間をかければかけるほどジリ貧になるので、召喚してくると感じたら

アッティラへの攻撃をやめて、回復や強化して出待ちをしときましょう。

祈りでのHP回復だけは絶対に阻止しましょう。



最後に感想をまとめます。

今作はFF初のマルチエンディングとなっていますが

マルチエンディングというよりも、マルチバットエンディングというか…。

歴史が狂った→これはよくない歴史だ…→やりなおそう

って感じで、エンディングとは違う気が…。

マルチエンディングっていうのは、なんていうか…プレイする人によってエンディングが変わるっていうか…。

選択肢やルートを決めて、よくないEDでもそれなりに納得できるのがマルチエンディングだと思うんだけど。

いくつかシークレットエンドをみるために強制でやらされるけど

このルートは違います、正規ルートに戻ってください。っていうなんか淡々とした感じで…。


まぁ、ね。

それでも…それでも全てのフラグメントを集めることで、最後のEDに変化があるということで

きっとそれが苦労を消し飛ばすぐらい、みんな納得できるようなEDになるんだろ?

そう信じてプレイしたと思うんです。




そして、それを見た感想、一言で言うと

がっかりですよ。

もうほんと、それしか言葉がない。

頑張って全部のフラグメント集めて…これだけ?


何故だろう…。

白騎士EDを思い出したよ…。


明らかに次回作を見越したED、消化不良、回収しきれてない話

ライトニングリターンズが秋に発売予定ということなので

きっとそこで、綺麗にまとまるんだろうけど…。


あたしはFF13を高く評価していただけに、物凄く残念です。

ちなみに、ゲーム内で消化不良な分、多数のDLCが追加されているので

それを全部やってるなら、また感想も違うんだろうけど

せめて普通のストーリーだけでも、プレイヤーが納得できる終わり方にしてほしかった。


トロフィーコンプまでの時間 55時間(連コン放置あり)


おまけ

なんでこれを、DLCにしたんだよ…。

むしろこれがシークレットEDだろ…。




DLCってさ、本編とは関係ない話とか

サブイベントとか、番外編のストーリーとか

いわゆる直接的には関係ない、そういうものを追加するのが一般的だと思うんだけど



これに限らず、最終決戦で普通に行方不明だったサッズが参戦してくるとか

いつの間にかいなくなってるスノウとか…。

…明らかに、ストーリー上知っておいた方が良い話だよね?


パッケージだけやると消化不良でお奨めしない。

DLCを含めてやるなら次回作の話のためにやっておいて損はない。

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